お 知 ら せ

『次の社会へ 人知革命』(サイエンズNo.6)いよいよ発刊

「人を幸せにするものは何?」

人と社会を科学するサイエンズ研究所による書籍『SCIENZ』シリーズ第6号『次の社会へ 人知革命』がいよいよ出版されます。

17年間の研究と試験の積み重ねの中から誕生した本といってもいいでしょう。

人とはどんな生き物か。人と人との関係性に生まれる心の状態とは。
人と人が心地よく生きるには? 人間らしく生きられる社会とは?
その社会を実現する方法は? サイエンズメソッドによる方式とは? 
といった観点で、既成の学問や専門的な視点からではなく、ゼロ地点から、人と社会の本質を明らかにした内容です。

折しも、ハーバード大学の研究では、「人を幸せにするものは何か?」を、75年にわたって724人への調査研究から明らかにしています。それによると、人を幸せにするものは、富でも名声でも無我夢中で働くことでもなく、"良い人間関係に尽きる"のだそうです。大勢の友達がいるかどうかではなく、人間関係の深さがどのくらいあるのか?お互いがどれだけ安心できる関係か?そうした質が問題で「良い人生は良い人間関係で出来ている」と述べています。

その研究内容の詳細は分かりませんが、サイエンズ研究所の研究とも重なるものを感じます。本来の人と人とはどういうものか?

人間が作り出した「フィクション」
SCIENZ | - | -

サイエンズ研究所からの放送12


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