サイエンズ研究所の活動 と 沿革

人間と社会についての基礎研究
研究内容の応用・具体化
    ・サイエンズスクールと提携し、人間性を育む各種プログラム等の考案、開発
    ・サイエンズゼミを開講し、研究内容を普及
    ・コミュニティcocoroセンターと提携し、一人一人の心の健康に関する活動をサポート
    ・アズワン鈴鹿コミュニティと提携し、機構・運営、生活様式・経営方式などの試験・研究、および人材育成プログラム実施
    ・ガイアエデュケーション(ユネスコ認証教育プログラム・えこびれっじ日本主催)など各種教育機関と提携し、コミュニティづくりや、コミュニティーション、経営、人材育成等の教育プログラムの考案、開発
    ・全国及び海外のコミュニティや企業や活動等に対するコンサルティングやサポート
講演やセミナーへの講師派遣
ホームページ・フェイスブック、出版物による広報活動
    ・書籍『SCIENZ』シリーズを刊行



< 沿 革 >
2001年 1月 人間社会科学研究所準備会が始まる
2004年 1月 人間社会科学研究所開設
2007年 1月 研鑽科学研究所に名称変更
2009年 7月 「研鑽科学 創刊号」発刊
2009年 7月 特定非営利活動法人 研鑽科学研究所の認可を受ける
2009年11月 「研鑽科学 第二号」発刊
2010年 2月 サイエンズ研究所に名称変更
2010年 4月 「SCIENZ 0号」発刊
2011年 4月 「SCIENZ 1号 やさしい社会」発刊
2011年11月 「SCIENZ 2号 人を聴く」発刊
2012年10月 「SCIENZ 3号 やさしい社会2」発刊
2014年 8月 「SCIENZ 4号 as one 一つの社会」発刊
2015年 8月 「SCIENZ 5号 サイエンズ入門」発刊
2018年 2月 「SCIENZ 6号 次の社会へ 人知革命」発刊
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概観 相関図

こちらに詳細画像(PDF) があります。⇒ 相関図

画像をクリックして、移動させてご覧になれます。
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社会構成の要素として


● サイエンズ スクール

 人間が決めた規範や子供の頃から身に付いた観念によって、自分を縛ったり、互いに縛り合ったりすることなく、各自の無限の可能性や固有の持ち味を、自由活発に発揮し合うために、先ず自分自身を固定した観念から解放し、本当の自分を見出し、自分ならではの生き方を見つけ出し、生涯を通して学び育つための制度です。

● アズワン鈴鹿コミュニティ

 ひとりひとりの人間性の涵養に重点を置き、それに応じた暮らしや社会的持ち場が実現するよう、産業構成や職場組織、生活環境や文化活動など、既存の法規や個々の力量による制約を補完し、人の安心・満足を最優先にする社会体制です。
 結婚・出産・育児・学育・就職・趣味・職業・家庭・家族・学問・芸術・技能・衣食住・経済など、生活の凡ての事柄について、相談し合い、協力し合い、誰もが本当に豊かで安定した幸福生活が営めるよう、育ち合い、高め合う暮らしです。
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人 と 社会のあゆみ


■ 固定・停滞なく、改良・前進する社会システム

誰もが豊かに安心して暮らせる社会を作ろうとする趣旨に賛同する人たちの試みとして「アズワン鈴鹿コミュニティ」が三重県鈴鹿市で始まり、人としての成長をサポートする「サイエンズスクール」が生まれました。
これらの活動を通して、人間や社会について根本的に研究する機関の必要性が明らかになり、「サイエンズ研究所」が発足しました。
サイエンズ研究所では、人間や社会についての本質を探究することを基盤にして、常に現状の分析・解明・検討が行われ、その研究内容がアズワン鈴鹿コミュニティやサイエンズスクールなどに、試され生かされています。
実際の暮らしや社会活動との密接な繋がりの中に、サイエンズ研究所の活動があります。
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社会モデル

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