「客観的観察力 科学する力 研鑽」

「私はこの世界でどのように生きていくべきなのか?生きる意味は何か?」の問い。
食べるためか?安定したよい会社に勤めるためか?愛する家族のためか?自分の存在を認めてもらうためか?もっと根本的な意味があるのか?
どのように生きるべきか? 生きる意味は? 
その前に、「私はこの世界でどのように生きているのか?」を知ること。
私とは? この世界とは? 私と世界の関係は? 生きるとは? を知ること。
私とこの世界の関係が正しく把握されていない。それはなぜか? 私の認識プロセスがどのようになっていて、どのようにこの世界を捉えているかを知らない。知らないでやっているから誤解を生じ、この世界で生きる道を誤り、迷い、様々な人間社会問題が発生している。
しかし人間の認識の理論を知っていても、実際に自分を観察することができなければ、単なる知識で本当に知ることはできない。観察するとは理論や知識ではない。
自分の認識プロセスを観察する。まずはこの世界と自分との接点、プロセスの始まりである「感覚」を観察できるようになることが必要。
「感覚」について解説し理解を深めて、感覚を観察する練習方法について述べる。
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