―― 人と社会についての考察 ――

2006.06.25 Sun

50年後、100年後、次代に贈る礎

怒り、争い、貧困のない
全人幸福一色の真正世界を実現する法

  抑圧・束縛の一切ない「完全なる自由」・・・不可能とされている
  命令・服従・上下の一切ない「完全なる平等」・・・不可能とされている
  可能にするには革命が必要
人間革命
共存共生の人
誰のものでもない人
誰が用いてもよい人
無所有 一体主義の人
最も相合う
お互いを生かし合う世界

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社会革命
共存共生の社会
誰のものでもない社会
誰が用いてもよい社会
無所有 一体主義の社会
最も相合う
お互いを生かし合う世界

ヤマギシズムに触れてきた人には、聞き慣れた言葉かもしれないが、
この革命実践による実現以外に道はないと思う。
自由と平等という言葉も言い尽くされ、新鮮味がないかもしれないが、
誰にも分かり易いという意味では、本当の自由、本当の平等、と表現したい。

自由平等の人
縛らない人
押し付けない人
差別待遇のない人
上下のない人

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←――→
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自由平等の社会
縛らない社会
押し付けない社会
差別待遇のない社会
上下のない社会

現代社会では、自由平等を尊重しているかの如く言っているが、そのいずれもが中途半端で、多くの矛盾をはらみ、不自由・束縛・抑圧・命令・服従・悪平等・貧富差などなど、真の自由平等に反逆するものを、公然と肯定している。

私たちの研究・実験の目的は、妥協のない本当の自由平等を実現し、後代へ贈ることである。

   真の自由平等主義 = 無所有一体主義
所有や上下の肯定は、自由平等の否定とも言えるのではないだろうか。
共存共生無所有一体主義世界実現のためのアズワン活動である。
自由平等の人間への革命をするのが生涯学究制である。
自由平等の社会への革命をするのがアズワンカンパニーである。

2006.05.23 Tue

社会システムのモデル(生涯学究制用)

生涯学究制の趣意書の一環として、

2006.05.13 Sat

一体社会化 ステップ

〇廚・考え・感情などの元にある観念を正常化する社会 (自分を知る革命)
  怒り・頑固・妄想などに気付いて、キメツケ執われなく誰とも話し合える人になり、
  ひとと共に繁栄しよう、住みよい社会をつくろうとの意識・念い・願望する人に。

⊃瓦寮犠鏖宗⊃祐屬修里發里鮴犠鏖修垢觴匆顱 平誉犬鮹里覲很拭
  心が変わらない人、どんな状況でも自分を見失わない人に。
  自分の目的を知り、自分の人生を心底のもので生きる。
  意識しなくてもそうなっている人。

人間本来の姿、それに適った社会 (社会を知る革命)

山岸会養鶏法 特別解説 4 頭の悪い人のために より抜粋
仲よくするから繁栄し、繁栄するために仲良くやれる機構と精神を必要とするのです。
      :
この精神と、無理をせない社会機構を具備するなれば、法律等は余り必要がなくなり、斗争のない明るい、住みよい安定した、快適社会が実現します。


無理をせない社会機構

先ず自分を守り、先ず自分が楽に豊かになりたい人には、それが叶う社会。
人と溶け合うことが出来なくとも、他を侵すことのないように、
その人その人の範囲・限界を定めて、そこで満たされるように。
その人自身の出来ることで、その人で出来る暮らしをするように。
不用意に手を貸さない。必要以上の援助もしない。その人相応の暮らし。
自分の成り立ちを知り、周囲との関連を知り、受けている愛を知り、自覚を養う研鑽機会を。

研鑽による一体観に立ち、共に繁栄しようとする人を造り護る社会。
自己の個々人主義や対立感に気づき、自己革命研鑽生活を続けながら、
総親和社会を志向し、自己の実質相応の一体生活ができる社会。

 自分の考え・暮らしを優先しながら、総親和社会を願い、協力する人。
 仕事や暮らし、経済は個々に。
    
 仕事の面あるいは暮らしの面で境を無くし(個々に囲わないで)
 研鑽により一致点を見出しながら進んでいこうとする段階。経済は個々に。
    
 「自分の考え」を主体に、仕事も暮らしも経済も持たない生き方を志す人。
    
 誰が用いてもよい自分になった分に応じて、(資格)
 自己も物も自由に生かして用いることができる。
  (我のある分 自由にならない 生かせない 社会)

真の一体生活は、無中心・無我・無所有・物も金も家族も自分も持たない人。
凡てがこの広い世界で一体化した自他の隔ての無いもの。
金の要らない社会、私の考えの要らない社会。
誰のものでもない 誰が用いてもよい 最も相合う お互いを生かし合う世界

2006.04.26 Wed

アズワン社会活動体

2006.04.23 Sun

研鑚社会(アズワン) 試案

現状社会 から =====> 永遠の幸福・繁栄社会 へ伸展するプロセス

各自に適した社会生活が営まれ、その社会に適した機構・制度が運用される。

全員一致、総意運営、完全専門分業、財布一つ、私意尊重公意行・・・・等々それぞれ、使える人による使える社会で適用される。

呼称は適切ではないが、イメージする程度のものとして名付けてみた。
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