【土曜の会 あと】

自分も物も開放して、隔てや囲いを持たないで、人と人が親しく暮らしていくことに、何も難しい理論や訓練は要らないよね。
そういう本来のやさしい姿に出会える コミュニティであり、マイライフセミナーに。

ところが、精神世界だとか 霊的な人間論とか 体験したり学習してる人は、それを大事にしてるから、スーッとやさしい姿が観えない。
高尚な理論を知っても、身近な人とさえ溶け合えない“自分を知らない”。
「大事にしてるもの」が強いと、すぐに主題が「大事にしてるもの」に陥ってしまって、そうしている自分の姿や状態を見ようとしない。観えない。

人間や社会に関心があっても、なくても、いろんな知識や体験や理論を持ってない方が、スーッと通じやすい。
自分をありのまま観て、自分を知りながら、人間を知っていくと、人と人で織り成す社会が、自身の肌身になっていくんだろうね。
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【 土曜 研究会 】

どんな組織や団体にも、必ずといっていいほど、人間関係の問題が生じる。
そこで、人と人の親しさが、如何に大切かという共通の課題にはなるが、
そこに大きな認識の違いが明らかになることが多い。
☆ 元々は親しくないというベースから、親しくしようとする。
☆ 何かの活動をするために、人と人との親しさが必要だとしている。
このような発想が一般的のようだが、これだと出発点も目的も全く違っている。

※ 人間関係問題の原因をハッキリ知って、人間同士本来の親しさに立ち還る。
※ 揺るぎようのない親しさで繋がる社会が目的。そのために何が必要か。
ここが核心となる。何かをやる前に、この根本的な違いを知る。

一般的に、何か活動することで良い社会を実現しようとして、その活動に人が集まる。
最初から、「活動」が主題で、「人と人のこと」は、副題になっている。
活動する前の活動する人達の状態(間柄)や如何に・・・。
人間関係を大切にしているようでも、この根本的な違いに気づけるか、どうか。
そこを実感し、ハッキリ知るための、「アズワンコミュニティ」 と 「サイエンズスクール」 として・・・。
それには、もっともっと究明と検討を・・・。     つづく
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【 土曜 研究会 】

隔てや囲いなく本質的なものを指向する気風が高まる中、
個々別々に囲いたい訳ではないが、現状の社会の仕組みの中では、
個々で賄い、自分でなんとかしようという発想が、つい先に立つ。

アズワンコミュニティに於ける「コミュニティオフィス」や「ライフストアー」の試みが、今までにない新しい社会機構のモデルになりそうだ。
既に、家計や生活経済を刷新できる人が多く現われている。
それに身合った仕組みにすると、個々に現金を扱う必要が殆どなくなる。
見た目には既成の一般家庭と変わらないけど、その内実は、収入・支出・貯蓄など、家計の全てがオープンで見通しの良い状態。
そうできるお互いの間柄と、そうできる仕組みや運営によって・・・。
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【 土曜 研究会 】

アズワンコミュニティを見て、その元にどんな考えがあるのか、関心を抱く人がいる。
ベースになっている考え方があるから、今の実態があるのか。
それだけなら、あり方・考え方・思想を踏襲して維持する、保守的なものになるだろう。
偉大な教えや思想に始まる歴史の殆どが、それを繰り返している。

もっとも重要なのは、元になる思想や考え方を練り直し、目的との結びつきを知り、実現のための研究機会に重点をおくことだと思う。
何を重要視し、何に重点をおいているかの現われが、アズワンコミュニティの実態。

元になっている考えを知ればできるというものではない。
これが、「今までにない新しい社会」の焦点ではないだろうか。
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【 土曜 研究会 】

本質的なもの一色の実態を目指していても、既成社会の影響も受けるし、すぐに実現するものでないだろうけど、いろんな価値観や評価に左右されないで、本質的なものに根ざして活動していく。
自然で当たり前ものは、そんなに派手でもなく、人目を引くこともないかもしれない。
高らかにアナウンスするものでもないけど、その淡々とした営みが、本質の探究をベースにした実態であることに着目する人も必ずいるだろう。
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