2 「知ろうとする」二つの問い

 それは、「どうなっているのだろう?」と「なぜだろう?」という二つの問いです。
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1 「知ろうとする」人間の営み「サイエンズ」

はじめに
1 「知ろうとする」人間の営み「サイエンズ」

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「知る」という働きには、終わりがありません。
 例えば、宇宙や地球のことを知らないわけではありませんが、「宇宙を知った」「地球を知った」と言える人は、おそらくいないでしょう。同様に、人間についても、「人間を知った」とは言えないでしょう。いずれにしても、知らないこと、分からないことがたくさんあります。
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【 土曜研究会 】

≪ 競 争 は 要 ら な い ≫
戦争は否定するのに、競争は否定しない人が多い。
競争は必要だと思っている人もいる。
資本主義では、競争しなければ存続できないのか。
もともと誰もが競争したくて競争しているわけではない。
おとなには競争しない選択肢もあるが、
子供は有無を言わさず競争社会に入れられる。
人間が生きていくのに、なぜ競争する必要があるのか。
豊かな社会に競争は要らない。
進歩するのに競争は要らない。
政治活動にも産業活動にも競争は要らない。
競争による心身の疲弊、物資やエネルギーの浪費は莫大。
持続可能な社会は、競争の要らない社会。
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【 土曜研究会 】

「本質的なもの」 は、何よりも重要で欠かせないけれど、
それがそのまま普及するわけじゃない。

例えば、物理学や生物学で、いかに確証されたことでも、それを実用に結びつく方法や製品に持っていかなければ、活用されないし普及しない。

人間や社会についての本質や本来性。
ここで、明らかにされ、最も重点をおいているとしても、
活用され普及していくには、製品?化。 実用化。
アズワンコミュニティを紹介する際はここを!
アズワンカンパニーを紹介する際はこれを!
これからの目玉として、紹介できるものに焦点を。

「誰にも分かりやすく」という検討機会によって、基盤となる本題がより明らかになってくるような・・・、面白い研究会だった。
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【 土曜 研究会 】

精神面に強い関心があって、心の大切さを思う人でも、日常は・・・となると、
身近な人や共に活動する人の技術や能力、知識や経験、個性や持ち味などの視点で「その人」を捉えていることが多い。
今の社会全体が、政治家、実業家、文化人、その他の有名人についても、実績や評価などを捉えて、「その人」としていることが多い。

今、接している、見ている「その人」の精神面は? 心の状態は?
今の一般通念では、技術や能力、実績や評価で「その人」を捉えているから、「その人の心の状態は?」 という観点が育たない。

精神面に強い関心があって、心の大切さを思う人たちの活動でも、
そういう活動をしている人たち自身の心の状態ってどうなんだろうか。
能力や実績で立派な人と言われるような人でも、「その人」の精神面は? 心の状態は?

良いこと言って 良いことやれば・・・、正しいこと言って 正しいことやれば・・・、本当に良い社会になる・・・とは限らない。
そう言ってる「その人」、それやってる「その人」の内面次第と思う。
つい、言ってること、やってること、に流されてしまう。惑わされやすい。

アズワンコミュニティでは、少なくとも、良いこと言う人、良いこと一生懸命やる人、そういうのに惑わされないね。
そう言ってる、それやってる「その人」の内面はどうか・・・に関心が行く。

技術や能力、知識や経験もあるけれど、先ず何よりも、全ての人の内面に重点をおける社会。これは革命的なことだと思う。
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