自然 と 人知 の ・・・

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自然 と 人知 の ・・・

自然な愛情
どんな動物にもあるであろう母性愛や家族愛。
見たり触れたりする機会があることで湧く愛情(血縁なくても)。
見かけただけの人にも湧く親しみ、身近な物への愛着、・・・自然な人の姿。

一体観からくる愛情
知 性
叡 智
==>
一体観
世界観
==>
無辺の親愛
人間の持つ知能によって、
全世界の人類間の繋がりや、自然万物 一体の一部としての存在を知り得る。
体感的な自然な愛情は、もちろんのこと、
一体観からくる大愛、無辺の愛情を基に人間界は営み得るもので、
そこには、貧困や争いなど起こりようがなく、
自然全人を愛する人間らしい社会。 愛と理知のみなぎる世界です。

追記
自然のままでは、体感的な周囲への愛情にとどまり易いから、
全人幸福親愛社会実現には、叡智による一体観の涵養こそ、先決であり、それ以外の道はないと思う。
自然な愛情 と 人間ならではの一体観からくる愛情 とを混線しないようにしたい。
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人情社会の実態

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人情社会の実態

人情社会は哲理顕現体
理念の究明
総合哲学に基づく
試験・実験
==> 機構・制度
自由・平等
物資の豊満
適材・適所
==> 人情味溢れる
明るい温かい社会
人情味や温かみは誰もが好むものだけど、
人情・やさしさ・親しさを重視して最優先しても、本当の社会はできないと思う。
必要条件ではあるが、十分条件ではないもの。
  十分条件・・・それがありさえすれば必ず成り立つような条件
  必要条件・・・成り立つために、必ずなくてはならない条件

追記
社会の機構や運営、或いは理念の話をしても、つい人情や温かみを言いたくなるのは、よほどそれらに飢えているからだろうか?
現状や旧来の感情を交えないで、真正社会のあり方を研鑽し、その構成と方法を探りたい。
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as one 序章

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